ボールを踏んで足裏をほぐす本。体重をどこに乗せるかというの興味深いです。外くるぶしの上に体重がのる感じ、足先の開きとも関係してて、なるほどです。
人間の体は、外くるぶしの上くらいに体の重心をまっすぐ乗せて立つと、体幹を効かせることができ、腰などに余計な負担をかけることなく安定して立つことができます。
ちゃんと乗せられてないから、余計なところの筋肉を使って力んでる状態で。腰痛になるのも、ちゃんと踏めてないからというの、とても勉強になりました。腰から遠い足裏の使い方、外くるぶしを意識した立ち方、足と脚が大切なの、とても興味深いです。
以前、腿の外側の筋肉を使うようにして立った方が良いという本を読んでたので、外くるぶしに乘る感覚がリンクしてるの感じました。足先を開くようにして、膝が外を向くようにして、太腿の筋肉を使えると、外くるぶしの上に乗る感じになってるの感じますね。