相手を許さない、憎しみのデメリット

成功者さんの習慣、成功する人と成功しない人のちがいが紹介されてて興味深いです。とくに、「許すこと」についてのところが印象的で。「成功する人は許すことのメリットを知っていて、成功しない人は憎しみのデメリットを知らない」というの、気になりました。

「あの憎い相手のことは、絶対に許さない」――あなたがこんなふうに思っていても、誰も得をしません。

(中略)

「怒り、他人を許そうとしないのは、自分が毒を飲み、相手が死ぬのを期待するのと同じことだ」という言葉もあります。

成功者がしている100の習慣

許さないことで憎しみが続くデメリット、心と体によくないの、自分にとって毒になるの、なるほどです。嫌いな人、憎い人、そういう相手のこと考えてしまうのって、なぜなのでしょうね。好きな人、仲の良いひと、そういう相手のこと考えてた方が幸せでいられるのに。

憎い相手を許すこと、恨みを忘れること、できたら楽になれるのになろうとしないの不思議で。楽になることよりも、相手を許さないことの方が優先されてて、それが自分をむしばんでても、そうしてしまうの、ほんと不思議ですよね。

相手を憎く思ってても、相手に伝わってなかったり、伝わったとしても相手は何も感じてなかったり。毒を飲んでるのは自分で、無駄なこと、不毛なこと、そう感じられるようになれるの大切なの、勉強になりました。

読書書籍:成功者がしている100の習慣 / ナイジェル・カンバーランド

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