甘味がある食べ物には毒はなくて、食べて安心ということを体が知ってるというお話が興味深いです。赤ちゃんも、甘い食べ物は一回で受け入れるというの、初めて知りました。
赤ちゃんに新しい食べ物を受け入れさせるには、それを何回食べさせることが必要かご存じだろうか?答えは、10回から13回だ。だが、もし新しい食べ物が甘かったら、何回必要になると思う?
答えは、たった1回!
調べてみたら、甘くても毒がある木の実あるみたいで。でも、少ないみたい。甘いは美味しいの、舌が安心なの知ってるというの、なるほどです。お砂糖とかエネルギーになって、とても栄養ありますもんね。疲れてるときとか、体が欲してるの、本能的に体が求めてるものなのかも。
果糖中毒――19億人が太り過ぎの世界はどのように生まれたのか?
著:ロバート・H・ラスティグ / 訳:中里京子